英会話アドバイザー小松春菜のブログ

長野県飯綱町や長野市などで英会話レッスンを開いている小松春菜です。TOEICスコアは935です。

「英語でシアターゲーム」を2020年2月14日(金)に長野市ネオンホールで行いました。

一体何をする会なのかと、皆さん思うことでしょう。
そんな謎の会なのに、なんか面白そうと集まってくれた20名の参加者Thank you so much!
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まず、シアターゲームとは元々、ゲーム感覚で楽しみながら、俳優としての様々な技能を伸ばせるものとして、演劇人たちが使っていたものです。
しかし近年は、コミュニケーション能力を伸ばす方法として教育現場や、企業研修などでも広く使われるようになりました。

そして今回は、そのシアターゲームを英語で行うことで、楽しみながら自然と英語でのコミュニケーション能力を伸ばすことを目指しました。
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英語初級者からネイティブまで集まった今回の会では、コミュニケーションを取りやすい雰囲気を作るための簡単なゲームをまず行いました。
”Big?" や”White?” などと1語だけでしか質問できないクイズをすることで、英語を話すことが不安な方も、話すハードルを下げることができました。

そしてメインイベントの「ジェスチャーゲーム」を行いました。
5名ほどのチームに分かれ、それぞれ1つのお題に沿った1、2分のシーンを創作してもらいました。
ジェスチャーなのでステージでは身振り手振りだけで表現しますが、創作の話し合いはことばと体を使いながらチーム全員で行いました。

 この日のお題は
「オリンピック」
「キャンプ」
「善光寺」
「回転寿司」 
 
そして発表。
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どのチームもとても素晴らしい発表でした。チームワークが良かったり、面白い表現があったり大盛り上がりでした。
作品を見終わった後は、感想で話題は持ちきり。
「あなたは〇〇の役だったのかしら?」
「どんな風に作ったの?」
と話は尽きません。自然と会話が生まれていました。 

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イベント後に聞いた参加者さんの感想
「いつもは英語で話すとき話題に困るが、何かを一緒に作るので自然に会話が生まれた」
「みんなが自然に会話をしている姿を見て、楽しむことが大事なんだとわかった」
「最初のゲームで英語を話すハードルが下がったので、こんな簡単でシンプルな英語でコミュニケーションって取れるんだと実感できた」
「ステージで発表するのが意外と楽しくて新たな自分を発見したような気持ちになった」
「また参加したい」


今後も定期開催していきたいと思います。とっても楽しいので(自画自賛)、ぜひご参加ください。
リピートもお待ちしております。
 
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