英会話アドバイザー小松春菜のブログ

長野県飯綱町や長野市などで英会話レッスンを開いている小松春菜です。TOEICスコアは935です。

ロンドンの食事はマズくない!! オススメスポット①「ピザ」CRATE Brewery&Pizzeria
ロンドンの食事はマズくない! オススメスポット②南インド料理「RASA N16」


今回は特定のお店ではなくて、ロンドンに行ったら食べてもらいたいものです。
Farafelとはヒヨコ豆でできたコロッケみたいなものです。日本語では「ファラフェル」とよく呼ばれますが、英語の発音では「フラッフー」みたいな感じでしょうか。
クミンなどのスパイスが入っていますが、日本人にも食べやすい味だと思います。 

これを薄いラップ生地に包んだものが、"Falafel Wrap"  (ファラフェルラップ)です。pille-riin-priske-XJGWpI_ZUxM-unsplash
スパイシーなチリソースと濃厚なガーリックソースはお好みでかけてもらいます。
トマトやレタスなどの野菜も入れてくれるので、栄養も満点です。

お肉を使っていないので、ベジタリアンの人も安心して食べることができます。 

Falafel Wrapは、庶民的なトルコ料理屋さんで食べることができます。というより、

"Take away (お持ち帰り)"

します。アメリカではTake outとよくいいますが、イギリスではTake awayの方が一般的です。

お店はこんな感じ。お店に入るとすぐオープンキッチンがあり、 シェフがケバブを焼いています。めちゃくちゃいい匂いがします。
Take Away用のカウンターがそばにあり、そこでオーダーします。


もっと安く食べたい、なんてセコい気分の時は、
"Lahmacun Wrap (ラマジュンラップ)" を食べます。

ラマジュンとは、トルコの薄いピザで普段は前菜として食べます。ラムのひき肉が生地に薄くのっています。
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これをTake Away用に野菜を入れて包み、先ほどのチリソースとガーリックソースと売っているのです。
lahmacun-wrap
(写真はTripAdvisorより引用)

これがめちゃくちゃおいしい。包まないで食べるより、数倍美味しい。
しかも安い(私がロンドンにいた当時で300円くらいだった気がする)。
でもこれを頼むと、店員さんが大体嫌そうな顔をします。

この二つは本当にオススメです。今日のランチは軽くしたい、なんてときはとても重宝しました。

トルコ料理屋さんは、Green lanesやStoke Newingtonなどトルコ人が多く住む地域にあります。
ぜひお試しください。


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